写真に対する概念が変わった現在

フォルダで小分けする

写真データを整理していく上で1枚1枚ファイル名をつけると便利です。
しかし、その都度ファイル名をつけていくのは面倒なので毎月の第〇日曜日、とか毎週の土曜日の午後とか定期的に写真データ整理日を決めます。
フォルダ名やファイル名は何も考えず機械的につけられるものが良いでしょう。
一番単純なのが日付によるナンバリングです。
たとえば、西暦2020年2月2日ならば「2020_0202」といった形でナンバリングしていきます。
あまり枚数を撮らない人はフォルダ名を何年何月や何年とすればよいでしょう。
下層フォルダ名やファイル名によって「いつ撮った何の写真」とわかるようにすれば便利です。

ルール付けの基本としては数字や英字は半角、キーワードとの間には半角のスペースをいれる、など独自のルールをつくっておけばよいでしょう。
フォルダ名やファイル名のルール化が写真管理の最大のポイントになります。

タグを付ける

一つひとつにファイル名をつけるのはめんどうくさいものです。
大まかな日付などでザックリ管理したいけど「この一枚はもう一度みたくなるだろうなぁ」と気になる写真にはタグ付けをしておくと便利です。
Windows8まではデフォルトで搭載されていたWindowsフォトビューアーでは画像を表示して右クリック、プロパティ>詳細で表示されるタグの欄に、その写真ならではのキーワードを入力しておけば、その写真だけ見たいときに簡単に検索できます。
ただし、検索の欄に「タグ:〇〇〇」と入力しないとヒットしないので気をつけてください。

ちなみにWindows10より画像閲覧ソフトが異なるため、Windows8よりアップデートした場合はそのままWindowsフォトビューアーを使用できますがWindows10を新しく購入した場合は、ネット上のフリーソフトウェアからインストールする必要があります。


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